サン・マルティン・デ・ポレスは言います:「イエス様にお褒めあれ。」
「私は、すべての人がこの知識を持つために来ました。真実で本物の美徳は魂から隠れています;さもなくばそれは偽りであり、精神的な誇りです。したがって、自分が謙虚であると考えるか、忍耐強いと考えたり、慈悲深いと思ったりする魂や、そう見られたいと思う者はサタンに欺かれており、偽善の罪を犯しています。」
「本当に美徳ある魂は他人を見てすべてが自分よりも聖く、美徳があると見ます。彼は自分の行動に対して謙虚であると思い上がったり、忍耐強いかどうかを考えたり、どのようにしてでも美徳的に振る舞っていることを思考の中で称賛したりしません。もしそうすれば、確実に精神的な誇りにはまり込んでいます。」
「精神的な誇りは魂が自分の聖さや美徳への努力を鑑賞するような虚栄心です。そんな者は実際に、神聖性の階段を下ってしまっているのではなく進んでいるわけではありません。覚えておいてください、ルシファーはその恩寵から落ちる前には神の御座のそばに立っていたのです。」
「私はすべてを警告として伝えますので、この悪の最も狡猾な罠にかかってしまわないようにしてください。」