マリアが聖なる愛の避難所として現れます。彼女は言います:「イエズスにお褒めあれ。」
「親愛な子供たち、あなた方が祈るときは、心に満ちた聖なる愛から祈りをさせてください。それはあなた方の心の中で大切にしているものだけが、私の息子の目には数えられます。もしこの世の財や他人の意見、自分自身への影響について他人を顧みない態度で価値があると考えるなら、祈りは空しくて一時的なすべてのことのように過ぎ去ってしまいます。愛ある心で祈ると、その祈りは永遠に価値があり、魂や世界の状況、神の慈悲の傾向を影響します。」
「あなた方が祈るときの心の中の愛は、真理の霊で世を照らし、すべてを新たにしています。決して悪魔に聖なる愛ある心での祈りから勇気を失わせないようにしましょう。敵はそんな祈りを恐れています。私はあなた方の心の中の聖なる愛で蛇の頭を潰しているのです。これが私の彼の敗北の足跡です。」
フィリピ人への手紙 4:4-7 *
常に主にお喜びせよ、また言う、お喜びせよ。すべての人にあなた方の忍耐を知らせよ。主は近いからである。何事についても心配するなかれ、ただ一切のことにおいて祈りと願いで感謝して神に請わねばならない。そして神の平和が、すべての理解を超えてあなた方の心と考えをキリスト・イエスにおけるものとして守るであろう
* -聖母から読むように求められた聖句です。
-聖書は改訂標準訳カトリック版2版 (RSVCE) から引用しました。