御母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「親愛なる子供たち、今やあなた方がすべての紛争が善と悪の心の中での戦いであることを理解していることでしょう。ここへ来て真理の印を受け、また真実の祝福を得た魂も、真理に反して偽りを選ぶことは免れません。これは自由意志であり、神はこれに干渉しません。しかしこの印と祝福により善が悪に対してより明確に定義されるため、魂が善の真実に対抗することが難しくなります。」
「心が真理を開くことを残すのみです。混乱した自己利益や野望を避けることでなければならないでしょう。ここへ来る者たちはこの使命の真実に信じる機会を与えられますが、最終的にそれは自由意志によるものであります。」
「ここにあるこの土地(マラナタ・スプリングと聖所)およびこれらのメッセージ(神聖な愛のメッセージ)を通じて多くの戦いが行われているのです。」
エフェソ書 6:10-16 を読む *
要約:キリスト教徒(彼らの力は主とその御力から来る)の戦いは精神的な戦いです。
最後に、兄弟たちよ、主に強くし、またその力の大さにおいて堅固せよ。神の鎧を着け、悪魔の詭計に立ち向かうことができるようにせよ。我らの争いは血と肉とはない;しかし、権勢や権力、この暗黒世界の支配者たち、高い所における邪悪な霊々である。ゆえに神の鎧を取れ、悪い日に立ち向かうことができるようにし、すべてにおいて完全なるものとして立つことをせよ。かくして真理で腰帯を締め、正義の胸甲をつけ、平和の福音のための準備をした足に履物をはき、信仰の盾を取れ。これにより最も邪悪な者のすべての火矢を消し去ることができるであろう。」
* -聖母様が読んでほしいとお願いされた聖句。
ダウエイ・ラヘムズ聖書からの引用です。
霊的アドバイザーによる聖書要約。