聖カタリナ・シエーナは言います:「イエズスにお褒めあれ。」
「未来への懸念は、霊性の心に縛りをつける鎖です。それは現在の瞬間においてさえ神の御恵みを信頼しないことを示しています。この頃、多くの人が将来についてどんな「知識」や「提案された知識」を見つけようと駆け巡っています。彼らはしばしば人々に対してではなく、神における信仰を置いているのです。」
「あなたの安全は、計画的な生存策においてではなく、神の御恵みへの信頼にあります。これは、より深い個人的聖性を追求する時であり、そこで平和が見つかるからです。心が未来にある限り、現在の瞬間という恩寵の宝庫は決して評価できないでしょう。」
「このミニストリー、その財産とメッセージは、すべての人々がそれを受け入れるための啓発、恩寵および平和の源泉として残ります。皆さんに招待されています。」