「私は肉体を持って生まれたあなたがたのイエスである。私の妹よ、各魂は私の心臓の部屋への恩寵を受けることになっている。それは彼らの欲望と神の御意に従うことに依存している。これら二つ──欲望と神の御意に従うことは、自己からの離脱と私のもとでの降伏が必要である。私がこの点における魂の努力を見るとき、私はそれをすべての世代の父なる者の足元へ持っていく。彼はこれらの努力をその価値に応じて焼き供えとして受け入れる。そして私に対してどの部屋へ魂が入り込むべきか指示する。」
「これが私が言っていることである──自由意志によって各魂はそれぞれの部屋への入り口を得るという。」
「この世では、多くの場合において自由が混乱した言葉となり、罪の異名となった。」
「しかし神は人々に自由意志を与えられた。それは救いを選ぶか拒むか──つまり統一された心臓の部屋を選ぶか拒むかに関することである。ここに善と悪の間の戦線がある。」
「したがって、サタンがあなたたちの選択に反対していることに驚くな。この世で統一された私たちの心臓へ入ることを選び、部屋を通じて進むというしるしとなれ。」
「私はあなたがたに祝福を与える。」