メアリンは、病気で礼拝堂へ行けないことを申し訳なく思って聖母様にお伝えしました。すると聖母様が現れて言いました:「私の娘よ、時間と空間では私たちを隔てることはできません。あなた自身が障害物を置かない限り、私たちは離れているのです。私は今日ここに来たのは、すべての魂にこれを理解してもらうためです。私が望むのは、聖なる神愛の中に毎瞬間浸って生きてほしいことで、その全存在と生命がイエス・私の子への称賛となります。これが天国なのです。私はあなたのところへ来て「イエスを讃えよ」と言うとき、ただ私自身の祈りだけではなく、天国にいるすべての聖人たちや全ての天使の合唱とともに祈っているのです。」
「それでは、あなたもまたこのように毎瞬間神愛の中で生きるべきなのです。心を意志の行為によって神の御存在で満たしなさい。全能なる神の前での自分の小ささを思い出しなさい。すべての祈りが愛を通じて天国へと形作られ、昇っていきますように。与えるときは振り返らないこと。働くときはイエス・十字架上に全て捧げること。試練に遭った時には私の恵みに頼りなさい。記憶しておきなさい、イエスもまた試されました。すべての誘惑において、私の恵みが出口であることを知ってください。」
「あなた全体を神愛で満たさせることです。他人の動機を判断しないようにしなさい。しかし必要に応じてその行為と向き合いなさい。」
「私は常にあなたの側にいます、私の祝福がいつもあなたにかかっています。これを知らせてくださいね。」